📊 床材の種類別 サイズと施工面積
一般的な床材のサイズと1箱あたりの施工面積です。メーカーにより異なるため、必ず製品の表示で確認してください。
| 床材の種類 |
標準的な床材サイズ |
1箱あたり |
| ラミネートフローリング | 1.285 × 0.192 m | ~2.22 m² |
| ビニル床 / SPC | 1.22 × 0.18 m | ~2.20 m² |
| 複合フローリング(寄木) | 2.20 × 0.207 m | ~3.65 m² |
| 無垢フローリング | 1.20 × 0.12 m | ~1.73 m² |
📐 計算式
面積(m²)= 縦 × 横、または直接入力。端材込みの面積 = 面積 × (1 + 端材%)。箱数 = ⌈端材込みの面積 ÷ 1箱あたりの施工面積⌉。下地材のロール数 = ⌈面積 ÷ 1ロールの施工面積⌉。巾木 = ⌈周長 ÷ 1本あたりの長さ⌉。いずれも切り上げます。
🌍 世界各国での呼び方
フローリング = piso / suelo = Bodenbelag · ラミネート = laminado = Laminat · ビニル床/SPC = vinílico = Vinylboden / Klick-Vinyl · 下地材 = manta / espuma = Trittschalldämmung · 巾木 = guardapolvo / zócalo = Sockelleiste。
❓ よくある質問
ラミネートフローリングは何箱必要ですか?
部屋の面積(端材を加えた値)を1箱あたりの施工面積で割ります。20 m²の部屋で端材8%なら21.6 m²、ラミネートが1箱2.22 m²の場合、⌈21.6 ÷ 2.22⌉ = 10箱必要です。必ず切り上げ、予備を1箱残しておきましょう。
フローリングの端材はどれくらい見込むべきですか?
定尺張りで約5~8%、レンガ張り(乱尺)で10%、斜め張りや角の多い部屋では最大15%を見込みます。将来の補修用に、同じロット番号の材料を少し多めに買っておきましょう。
ラミネートやビニル床に下地材は必要ですか?
置き敷き(フローティング)のラミネートやほとんどのはめ込み式ビニル床は、防音・歩行感・わずかな不陸の調整のために下地材が必要です(床材に下地材があらかじめ貼り付けられている場合を除く)。下地材は通常、約10 m²のロールで販売されているので、床面積をロールの施工面積で割って算出します。