📊 1mあたりの鉄筋重量(kg/m = d²/162)
異形鉄筋(丸鋼換算)の径ごとの理論単位重量:
| 鉄筋径 |
重量(kg/m) |
12 m の鉄筋 |
| Ø6 mm | 0.22 | 2.7 kg |
| Ø8 mm | 0.39 | 4.7 kg |
| Ø10 mm | 0.62 | 7.4 kg |
| Ø12 mm | 0.89 | 10.7 kg |
| Ø16 mm | 1.58 | 18.9 kg |
| Ø20 mm | 2.47 | 29.6 kg |
| Ø25 mm | 3.85 | 46.3 kg |
| Ø32 mm | 6.31 | 75.8 kg |
📐 計算式
1mあたりの重量 = d² ÷ 162(d は mm)。総重量 = 総延長 × kg/m。配筋:各方向の本数 = (辺の長さ ÷ 間隔)+ 1、総延長 = Σ(本数 × 長さ)。市販鉄筋の本数 = 総延長 ÷ 市販鉄筋の長さ(切り上げ)。
🌍 世界各国での呼び方
鉄筋 = rebar = fierro / varilla / barra = Bewehrungsstahl / Betonstahl · 配筋メッシュ = parrilla / malla = Bewehrungsmatte · かぶり = recubrimiento = Betondeckung · 重ね継手 = traslapo = Übergreifung。
❓ よくある質問
鉄筋は1mあたり何kgですか?
丸鋼換算の単位重量は1mあたり d²/162 kg で、d は径(mm)です。したがって Ø10 = 0.62 kg/m、Ø12 = 0.89 kg/m、Ø16 = 1.58 kg/m、Ø20 = 2.47 kg/m となります。これに総延長を掛けると重量が求められます。
スラブの配筋はどう計算しますか?
配筋モードを使います:スラブの長さと幅、各方向の鉄筋ピッチを入力します。1方向の本数 = (辺の長さ ÷ 間隔)+ 1。両方向の長さを合計し、単位重量を掛けます。上下に格子がある場合は「ダブル配筋」にチェックを入れます。
市販鉄筋は何本必要ですか?
総延長(重ね継手・ロス分を含む)を市販鉄筋の長さ(6 m または 12 m)で割り、切り上げます。重ね継手や端材のために 5〜10% を加えてください。