📊 m²あたりの枚数(種類別・目地 10 mm)
モルタル目地 10 mm の½枚壁(1枚壁)の参考値:
| 部材 |
寸法(cm) |
枚/m² |
| 標準レンガ 24×11.5×7.1 | 24×11.5×7.1 | ~49 |
| モジュラーレンガ 19×9×9 | 19×9×9 | ~50 |
| 普通レンガ 29×14×7.1 | 29×14×7.1 | ~41 |
| 中空レンガ 33×16×11 | 33×16×11 | ~17 |
| コンクリートブロック 39×19×19 | 39×19×19 | ~12.5 |
📐 計算式
枚数 = 面積 ÷ ((長さ+目地) × (高さ+目地))。モルタル = 壁の体積 − 部材の体積。乾燥モルタル = 湿潤 × 1.30。乾燥モルタルを配合比 1:n でセメントと砂に分けます。セメント袋数 = セメント kg ÷ 袋容量。
🌍 世界各国での呼び方
レンガ = brick = ladrillo = Ziegel / Mauerstein · ブロック = block = bloque = (Hohl)block · モルタル = mortar = mortero / pega = Mörtel · 目地 = joint = junta = Fuge · 長手積み(½枚壁)= stretcher = soga / media asta = Läuferverband。
❓ よくある質問
m²あたりレンガは何枚必要ですか?
部材の寸法によります。標準的な 24×7.1 cm のレンガ面に目地 10 mm の場合、½枚壁で m²あたり約 49 枚になります。モジュラーレンガ(19×9 cm)では 50 枚/m²、コンクリートブロック(39×19 cm)では約 12.5 枚/m² です。
モルタル、セメント、砂はどれくらい必要ですか?
モルタルは目地と壁の厚さを埋めます。壁の総体積から部材の正味体積を引いて算出し、乾燥係数 30% を加えてから配合比(例:1:4)でセメントと砂に分けます。標準レンガの½枚壁では、m²あたりおよそ 0.02〜0.03 m³ のモルタルを使います。
½枚壁と1枚壁の違いは何ですか?
½枚壁(長手積み)は部材1個分の幅で、厚さはレンガの幅と同じです。1枚壁は部材2個分の幅で、より厚く耐力壁となり、レンガとモルタルは約2倍必要になります。